過払い金請求とは

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任意整理や民事再生、自己破産など借金の減額や支払い義務の免除など、借金を整理することでその後の生活を楽にすることができますが、これらの債務整理を行うと数年はクレジットカードや銀行のローン、キャッシングなどを利用することができなくなり、手続きによっては特定の職業に就くことができないなどのデメリットもあります。

債務整理債務整理の中でもその後のローンなどに影響しないのが過払い金請求です。過払い金請求とはカードローンやキャッシングなどで貸金業者に払いすぎていた利息を請求することができる手続きです。長期間同じ貸金業者に借金の返済を続けている場合には過払い金が発生している可能性が高くなります。特に2008年12月以前はグレーゾーン金利が主流であり、それまでに5年以上の借金返済をしたことがある人は約半数の人が該当することがほとんどです。過払い金請求には最後に借り入れ、返済をした人から10年が経過してしまうと時効となり、消滅してしまうので早めの相談をおすすめします。

借金を全て完済している、返済中でも引き直し計算をした後に借金が残らない場合の過払い金請求については、いわゆるブラックリストに載ることはありません。守秘義務のあう弁護士に相談し、依頼することで払いすぎたお金を取り戻すことができます。